ボストンからたったの6~7時間!「アイルランド」に行ってみた

英語を喋れる利点の一つとして、「英語圏の国であれば、どこでも自由に旅行することができる」ということがあります。もちろん、一つの言語しか話せない場合でも、他国に行って旅行を楽しむことはできます。しかし、言語が通じると、現地の人と友達になれたり、ガイドブックには載っていない旅行の仕方を楽しめたり、幅が広がるのです。


ガイドブックに載っていない、「ローカルを楽しむ」と考え方は、1980年代前半から、2000年代前半くらいに生まれた「ミレニアム世代」の間で流行っています。実際に、Airbnb(民宿の貸し出しサービス)のユーザーの過半数は、このミレニアム世代です。ホテルチェーンに宿泊すると、東京や北京、ニューヨークなど、どこの都市に行っても、同じような部屋の間取りや食事で、ユニークな体験ができません。しかし、Airbnbなどを通して民宿を利用すると、その土地ならではの体験ができますよね。


私の行った大学では、外国語を取ることが必修だったため、ヨーロッパやアジアの言語を学び、旅行に行っている友達がたくさんいました。大学卒業後のギャップイヤーにヨーロッパへ貧乏旅行をしに行ったり、どこかの国の山の中で何ヶ月もハイキングをしたり、アドベンチャーな友人がたくさんいました。私も旅行は大好きで、特にプランニング無し、最低限の荷物しか持たずに身一つで旅行するのが好きです。もちろん危険を回避するために事前に旅行先の土地柄などについて勉強はしますが、計画無しの方が何が起こるかわからないからこそ、楽しめるのではないかと思います。


さて、ボストンから近い外国で、前回はイギリスに行きましたが、今回はアイルランドに行ったお話を書こうと思います。アイルランドはイギリスの隣に位置する国で、ボストンからは飛行機で6、7時間くらいで飛べます。

私が利用した航空会社、Aer Lingusはアイルランドの会社で、ロゴにはアイリッシュのマークであるShamrock (クローバー)が入っています。機内食もShamrockづくし。

そして驚いたのが、「お茶の時間」があることでした。お茶の時間には、お茶かコーヒーと、お菓子をくれます。お菓子は、レモンのケーキとサンドイッチでした。機内なのに、なんだかとても優雅な気分になりました。

空港に到着してからは、首都のDublinをほぼ素通りし、レンタカーを借りてGalway(ゴールウェイ)に向かいました。ゴールウェイはアイルランドの西の方にある街で、エド・シーランの歌、Galway Girlの舞台でもあります。
ゴールウェイに行く途中で立ち寄ったカフェがとても可愛らしかったです。ここでは、アイルランドのブランチを食べました。

羊がいたり、緑が綺麗だったり、景色が綺麗でドライブも飽きません。ちなみに道路が狭いので、レンタカーを借りる場合は小さめの車をお勧めします。

ゴールウェイに到着し、少し休んでから地元のバーに行きました。夜になるとアイルランドの音楽の生演奏を聴くことができます。ちなみに、ギネスビールの本社があるアイルランドでは、いたるところにギネスビールの看板がありました。ビールは、一杯3ドルくらいで飲めます。

以前行ったイギリスもそうだったのですが、ヨーロッパの建物はとてもカラフルです。いろんな色が混ざっているのに派手だとかセンスが悪いとかそういった印象は全くなく、不思議です。

短い滞在でしたが、ゴールウェイはとても楽しい街でした。


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