【アメリカの祝日】サンクスギビングの過ごし方

本日11月26日は、サンクスギビング(感謝祭)です。アメリカではとても大切にされている、歴史的な祝日です。今日は、そんなサンクスギビングの歴史と、おすすめの過ごし方についてご紹介します!

サンクスギビングの歴史

17世紀にイギリスからアメリカに移民してきた人たちがいました。最初の年は、厳しい寒さでたくさんの人が亡くなりましたが、アメリカの先住民たちに食べ物をわけてもらったり、穀物や野菜の育て方を教えてもらったりして、助かった方々もいました。その翌年、先住民たちと一緒に豊作をお祝いしたのがサンクスギビングだと言われており、最初のサンクスギビングは、3日間にもわたる盛大なお祭りだったのだとか。

サンクスギビングの過ごし方

日本のお正月と似ていて、家族みんなが集まる日です。サンクスギビングの最大のイベントは、「食べること」!七面鳥やカボチャパイなど、秋の味覚を家族みんなで楽しみます。

サンクスギビングというとディナーのイメージがありますが、私のこれまでの経験上、夜まで待たずに遅めの午後くらいから飲んだり前菜を食べたりし始め、夜まで宴会を続けていました。

アメリカに住んでいる人は、レストランやホテルなどでサンクスギビングの食事を楽しむことができます。今年、「The Capital Grille」というお店では、サンクスギビングの副菜のセットをテイクアウトすることができるとのこと。お家でターキーの丸焼きを作って、副菜をテイクアウトするだけでも、楽しいサンクスギビングになりそうですね。

お家でサンクスギビングのお料理を作ってみたいという方は、トレジョの商品だけでサンクスギビングのご馳走の作り方を紹介している、こちらの記事をおすすめします:

この時期になると学校でもサンクスギビング関連の行事が行われることがあり、「Turkey Trot」といって、ターキーの格好をしながら走ったり歩いたりするアクティビティや、サンクスギビングをテーマにした歴史の授業などが行われます。

サンクスギビング翌日は大セール!

サンクスギビングの翌日はブラックフライデーと呼ばれており、いろいろなものがセールになるので、この日にクリスマスのプレゼントなどを買いに行く人が多いです。

サンクスギビングの翌週の月曜日は、サイバーマンデーと呼ばれており、ネット上で大セールが行われる日です。電化製品など、お目当ての商品がある方にとっては嬉しいですよね。

サンクスギビングからクリスマスや正月まではホリデーシーズンと呼ばれており、アメリカではみんながホリデーモードに入るため、個人的には仕事がスローダウンするような気がします。

まとめ

2020年のサンクスギビングは、コロナウィルスの影響もあって家族の集まりは困難になりそうです。しかし、お家にいながらアメリカのサンクスギビングを経験する方法はたくさんあるので、素敵な祝日をお過ごしください♪


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