アメリカにも敬老の日は存在する?!9月はNational Grandparents Day!

9月の第三月曜日(今年は9月21日)は敬老の日でしたね。日頃お世話になっているおじいちゃん、おばあちゃんに感謝を伝える、日本ではおなじみの祝日。皆さんはどのようにお祝いしましたか?お花を贈ったり、遠く会いに行き、団らんの時間を過ごした方も多いのではないでしょうか。

アメリカ版敬老の日とは

日本では母の日、父の日に並ぶ大事な祝日。ところで、この敬老の日はアメリカにもあるのでしょうか?…実はあるんです!

アメリカ版敬老の日は、毎年9月の第2日曜日で「National Grandparents Day」と呼ばれます。今年は日本より約1週早い9月13日でした。

National Grandparents Dayができるまで

時を遡ること、1969年。当時9歳だったラッセル君がニクソン大統領にお手紙を書きました。そこには、祖父母への感謝を祝う日を設けるべきだとの提案が書かれていました。その時は承認がおりなかったものの、その後、老人のための慰問活動を行っていたマリアン・マクウェイド氏の活躍もあり、約10年後にカーター大統領により祝日として制定されました。

遠く離れた家族に感謝の気持ちを伝えよう!

日本とアメリカ、起源が違うにも関わらず、偶然にも9月となった敬老の日。日本を離れ、アメリカで生活をされている方々にとっては特に、改めて遠く離れた家族を大切にする気持ちを思い出させてくれる貴重な日ですよね。

まだ感謝の気持ちを伝えられていない方も、この機会にぜひ、お花やお手紙を送ってみてはいかがでしょうか?


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