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Category: 英語

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アメリカで最近知ったちょっと面白い話

ミニーマウスの本名 先日、Trivial Pursuitというボードゲームをしていて、「ミニー・マウスの本名はなんですか?」という質問に遭遇しました。私はずっと「ミニー」が本名だと思っていたので、この質問自体にビックリ。正解は、ミネルヴァ・マウスだそうです。ミネルヴァという名前をあまり聞いたことがなかったので調べてみたところ、どうやらローマの女神様の名前だそうで、知恵や戦略の神様と呼ばれるアテナと同一の神様を指す場合もあるようです。 この質問の答えを見て、正直「ミニーとミネルヴァって全然違うじゃん」と思ったんですけど、他の名前も「本名」と「あだ名」が全然違うことが結構あります。例えば、William(ウィリアム)という本名の人…

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知っておくと便利な英語

スーパーで募金を断る時の言い回し 高校生の頃、地元のスーパーでレジ打ちのアルバイトをしていました。募金活動が行われるシーズンには、お会計の際に、お客さんに「Would you like to donate a dollar for ◯◯?(◯◯へ1ドル募金しませんか?)」と聞くことが決まりとなっていました。レジでの募金活動の機会は、結構頻繁に訪れます。レジ打ちの立場からしても、「結構しょっちゅうあるよなぁ」という感じでした。ホリデーシーズンに行われるホームレス施設への募金、保健所にいる動物たちへの募金、闘病中の人たちへの募金など、Checkout Charityと呼ばれる類の募金は多数存在します。 募金が大好きな人もいるし、自…

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The Return of Mottainai Ghost

The Return of the ​Mottainai​Ghost By. Aya Abe The sense of mottainai grew on me as I was raised in Japanese culture. “That is very mottainai. Never waste a grain of rice, or you will lose your sight”, my grandma in Japan tells me even today when I leave some rice on my plate, based on the ‘Mr. Manners’ habit I brou…

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Open-Ended QuestionsとClosed-Ended Questions

日本からボストンに研修に来ている中学生・高校生の方々との関わりを通して、気づいたことがあります。それは、Close-ended questionsが多いということです。 Close-ended questionsというのは、“はい”か“いいえ”で答えられる、或いは「答えが一つしかない」質問のことです。「みかんは好きですか?」「どこの大学に行っていますか?」「兄弟は何人いますか?」などが、close-ended questionsの例です。Close-ended questions は一言で応答ができてしまうため、そのあとの会話が続かない場合がほとんどです。表面的な質問になってしまうため、相手のことを深く知りたい場合や会話を続か…

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アメリカの奨学金制度の実態③奨学金の応募方法

たくさんある奨学金の中から自分に合うものが見つかれば、あとは申し込みに全力を注ぎ込むだけである。書類を揃えるに当たって、常に念頭に置いておかなければならないのは、「誰がどのような目的で奨学金を提供しているのか」ということである。せっかく自分にぴったりな奨学金が見つかって一生懸命に書類を用意したとしても、的外れな方向に突っ走っていてはせっかくの苦労も水の泡になってしまう。 例えば、「大学で生物学を専攻する優秀な生徒におくられる奨学金」があったとする。この場合、まずは「何故」わざわざその団体が、お金を出してまで優秀な生徒に生物学を勉強して欲しいのかを考える必要がある。もしかしたらその奨学金は成功した生物学者が若者を応援するために作…

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英語と日本語ごちゃまぜな、ルー語になってしまうわけ

バイリンガル教育でお母さんたちがよく悩むことの一つに、「ルー語」が挙げられます。ルー語とは、英語と日本語をごちゃまぜにしてしまう話し方です。 例えるとこんな感じです: 日本語:昨日、りんご狩りに行きました 英語:I went apple picking yesterday ルー語:昨日、apple pickingに行きました 小さい子たちだけに起こることと思われがちですが、実はこれ、子供達だけの問題ではなくて、大人のバイリンガルたちにも結構あることです。 単語によって、日本語の方が出て来やすかったり、英語の方が出て来やすかったりするために起こることです。 頭の中に日本語の引き出しと、英語の引き出しがあるとします。 「昨日」と「…

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アメリカの奨学金制度の実態②情報収集方法と自分にあった奨学金の探し方

高校生を対象にした奨学金の情報は、大きく分けて二つの方法で集めることができる。 一つ目は、Scholarship.comやFastweb.comなどのウェブサイトを利用する方法である。このようなウェブサイトを利用する時は、たいていの場合、利用者登録が必須である。その後、高校卒業の年や市民権・グリーンカードの有無などの情報を記入し、検索が始まる。 こういったウェブサイトは、多くの奨学金のプログラムを知ることができるという面では役に立つが、個人的にはあまりオススメしない。理由は、このようなウェブサイトに記載されている奨学金は、コカ・コーラスカーラーシップやマクドナルド社主催のものなど、競争率が非常に高いもの、あるいは名前とメールア…

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パーフェクトバイリンガルが、英会話の先生に向いている理由〜Boston Japanese Tutors〜

小学5年生でアメリカに来たばかりの頃、一番最初にできた友達は、インド人や中国人など、自分と似たような、「移民の子供たち」でした。英語力ゼロの私は、知っている単語を片言の発音で並べるのが精一杯でしたが、その子たちは私のペースに合わせて、ゆっくり時間をかけて話を聞いてくれました。私と会話をする時も、簡単な言葉を選びながら、ゆっくり丁寧に会話をしてくれました。 移民の子供たちは、新しい言語を習得する大変さを知っています。それは、自分も同じ壁を乗り越えて来たか、あるいは両親が苦労して異国で生活している様子を見て来たからです。彼らには、新しい言語を学ぼうとしている人たちの気持ちがよく理解できるのです。 一方で、自分の住んでいる国から出た…

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GPAって何?

小学校と中学校ではあまり聞かない言葉ですが、高校や大学に入ると、生徒たちはGPAを気にするようになります。GPAとはGrade Point Average の略で、総合的な生徒の成績の良さを表します。 例えば、お子さんが二学期制の高校に通っていて、一学期につき4クラスずつ取っていたとします:算数、国語、理科、社会など。 それぞれ、学期末になると最終成績が出ますよね。この成績に、下記の具合でポイントがつけられるのです…

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